地球からの贈り物 〜竹酢液〜

昔から愛されてきた自然からの恵み『竹酢液』を見直してみませんか?

竹酢液とは?

竹を焼いて竹炭を作るときに出る煙が冷えて、液状になったものを集めたものです。酢酸を主成分に、ポリフェノールなど、200種類以上の有効成分が含まれています。

竹酢液は、いぶしたような独特の香りが多少いたしますが、 天然の香なので、しばらくすると自然に消えます。 消毒液で手を洗うと手が荒れることがありますが、薄めた竹酢液で手を洗っても荒れません。

竹酢液は、天然成分ですので、副作用がなく、その良さも徐々に発揮されます。 長く続けてお使いいただくと、その良さを実感していただけます。 ナースバンクで販売している竹酢は天然無添加の原液です。

竹炭工芸 都美の竹酢液

竹酢液の採取は、温度が低いと有効成分が出ず、逆に高温すぎると有害物質が含まれる恐れがあるため、 都美の竹酢液づくりは、温度管理を徹底し、排煙温度80~150度でのみ採取しております。 更に、採取した竹酢液の原液を一定期間(通常1年以上)静置した後に中間層のみを容器詰めしております。

インタビュー

代表 野本に聞く 竹酢液の魅力

  • 竹酢液は肌にもいいものなんですか?

    竹酢液自体に、抗酸化作用・保湿作用があり、炎症や痒みを止めてくれる消炎消痒作用があるんです。また、シミの原因であるメラニンの生成を抑えてくれる効果や化粧品にいれることで他の配合成分の吸収を速め、効果をさらに高めることもわかりました。

  • ナースバンクはNBクリーム以外の商品も通信販売をされていますが、
    やはりクチコミで広がっていったんですか?

    竹酢おサクさん(竹酢液原液)が福島県の推奨品に認定されたので、全国のデパートの物産展などに参加させていただき、買っていただいた方のクチコミなどで広まっていきました。
    肌トラブルに悩まされていない健康なお肌の方でも、使いつづけることで未然に肌トラブルを防ぎ、肌本来の自然治癒力を促します。
    長く使っているお客様ほど良さを実感されています。『肌がきれいになったといわれた』など嬉しいお声を頂いています。

竹酢液のご利用方法

●お風呂にいれて

竹酢の入ったお風呂に入ると肌がツルツルになるし、体の芯から温まります。 立ち上る湯気を鼻で深呼吸すると、風邪の予防や花粉が飛ぶ時期にもいいんです。 浴槽内のお湯は少々臭いがしますが、身体や髪に臭いが残ることはありません。

●台所の排水口の脱臭に(原液で)

●家庭菜園やお庭に(1000倍~1万倍に薄めて)

お庭にまくと有用な微生物が土を活性化するので、丈夫な野菜が育ち、きれいな花が咲き、果実も甘くなるんです。

●洗濯の柔軟仕上げに(キャップ1杯)

洗濯の柔軟仕上げに使うと、衣服についた加齢臭が消える効果も。もちろん、竹酢入りのお風呂の残り湯で洗濯しても同じ効果が得られます

●ペットの消臭に( 20倍くらいに薄めて)

ペットは消臭効果だけでなく、しっしん等にも効果があり、のみがいなくなります。また、トイレ の砂に数滴たらすと臭いがきえます。

●臭いの気になるところにシュッシュッ!
 (10~20倍に薄めて)

市販のスプレー容器に薄めて作っておき、臭いの気になるところにシュッシュッ!としても便利。
※20倍以上に薄めたものは、およそ2週間を目安に使いきってください。

●足のムレ・においに(原液で)

原注:原液を浸したガーゼやコットンを指に長時間挟んだままにはしないでください。

●にきびに(洗面器に数滴)

お湯をはった洗面器などに数滴入れて薄め、顔をすすぐと効果が。
背中などのにきびにはかけ湯しても。
お風呂上りにおしりをつければ、おしりの消毒になって衛生的です。
髪につければ、リンスがわりにもなります。
※お湯で洗い流す必要はありません。

ナースバンクの竹酢・竹炭製品は同じ福島県にある竹炭工芸 都美(みやび)で作られています 竹炭工芸 都美(みやび)からのメッセージ

竹炭工芸 都美は福島県は阿武隈山系の中ほどに位置する都路村(現、田村市都路町)に窯を構えて、創業二十年以上になります。
今ではすっかりお馴染みの竹炭ですが、二十年前はまだほとんど知られていない存在でした。創業当時から竹炭を専門に生産してきた都美は竹炭業界ではパイオニア的存在です。
炭焼きの盛んなこの地域で使われてきた、昔ながらの土窯と受け継がれてきた優れた炭焼き技術に支えられ、高品質な竹炭を生産しております。

竹炭づくりでは、竹にもこだわり寒冷地の竹を使用しています。温暖な地域で育ったものよりも寒冷地で育ったもののほうが、密度が高く、同時に細孔構造が密になり、高い吸着能力があるのです。

また、竹酢液の採取は、温度が低いと有効成分が出ず、逆に高温すぎると有害物質が含まれる恐れがあるため、都美の竹酢液づくりは、温度管理を徹底し、排煙温度80~150度でのみの採取こだわり。 更に、採取した竹酢液の原液を一定期間(通常1年以上)静置した後に中間層のみを容器詰めしております。

竹伐りから、炭焼き、工芸品づくりまで、一貫して竹炭一筋。だから自信を持ってお届けします。